Cline+Claude3.7 Sonnet環境構築
前書き
すごい時代が来てしまったのでメモ。
Claude3.7 Sonnetの価格表を見る
Claude3.7 Sonnetの準備
- Anthropic ConsoleにSingUp
- 個人プランを選択
- Get API keysを選択

- 5$のクレジットを買うためクレジットカード情報を入力
- API Keyが追加される

Clineの設定
- APIProviderをOpenRouterに設定
- Modelをanthropic/claude-3.7-sonnetを選択
- Costom Instructionsにspeak in Japanese.を追加

URP用UnlitShaderテンプレート
前書き
毎回 URP 用の Unlit Shader を探してたのでメモ。
環境
Universal RP 14.0.8
解決方法
Shader "URP/URPUnlitShaderBasic" { Properties { _MainTex ("Main Texture", 2D) = "white" {} } SubShader { Tags { "RenderType" = "Opaque" "RenderPipeline" = "UniversalPipeline" "IgnoreProjector" = "True" } Pass { HLSLPROGRAM #pragma target 2.0 #pragma vertex vert #pragma fragment frag #include "Packages/com.unity.render-pipelines.universal/ShaderLibrary/Core.hlsl" struct Attributes { float4 positionOS : POSITION; float2 uv : TEXCOORD0; }; struct Varyings { float4 positionHCS : SV_POSITION; float2 uv : TEXCOORD0; }; CBUFFER_START(UnityPerMaterial) sampler2D _MainTex; float4 _MainTex_ST; // (Tiling.x, Tiling.x, Offset.x, Offset.y) float4 _MainTex_TexelSize; // (1/w, 1/h, w, h) CBUFFER_END Varyings vert(Attributes IN) { Varyings OUT; OUT.positionHCS = TransformObjectToHClip(IN.positionOS.xyz); return OUT; } // フラグメントシェーダーの定義。 half4 frag(Varyings IN) : SV_Target { float4 col = tex2D(_MainTex, IN.positionHCS); return col; } ENDHLSL } } }
VFX Graphがカリングされる問題
前書き
Unity でVFX Graphがオクルージョンカリングで表示されなくなったのでメモ。
環境
Unity2022.3.2f1
Visual Effect Graph 14.0.8
Unity2022.2でAssemblyDefinitionでコンパイルが終わらない問題
環境
Unity 2022.2.5f1
結論:解決せず
Unity 2022.2のScript Updaterの不具合の可能性が高そうだった。
forum.unity.com
手元のEditor.logではコンパイル中の出力後
*** Tundra build failed (2.49 seconds), 2 items updated, 1408 evaluated
と出力されていたが、以降のログはなし。
最後に
依存解決のためにAssemblyDefinitionを数珠つなぎ的に解決してたのに詰んでしまった。
GitHubでContributorを消す方法
WindowsでminicondaとJupyterを導入する方法
前書き
miniconda と Jupyter を入れるときのメモです。
導入方法
コンソールを開く
Anaconda Prompt (miniconda3)を開く
パッケージの一覧を見る
conda listで一覧を見られる。
パッケージを入れる
conda install xxxxxを使って好きなパッケージを入れる。
xxxxxはパッケージ名。
個人的にはnumpyとmatplotlibは必須。
Jupyterを入れる
Jupyterをインストール
Anaconda Prompt (miniconda3)でpip install jupyter notebookでインストール。
ipykernelをインストール
そのままでは python にアタッチされないのでconda install notebook ipykernelでインストール。
Jupyterを開く
Anaconda Prompt (miniconda3)からjupyter notebookと打って起動。
UnityのEntitiesプロジェクトをビルドする方法
前書き
Entities 0.50.0を使用したプロジェクトのビルド方法のメモです。
注意点
今後のアップデートで方法が変わる可能性があります。
前準備
プロジェクト設定でプレビューなパッケージを有効にするよう設定します。
Edit > Project Settings > Package Manager のEnable Preview Packagesにチェックを入れます

Entities Platforms Pacage をインストール
Entitiesを使用したプロジェクトは専用ビルドツールが必要でPackageManagerからインストールします。
PackageManagerのAdd package from git URL...を選択し、com.unity.platformsと入力するとインストールが始まるので少し待ちます。

ビルド方法
ビルドには専用アセットが必要なため作成します。
Assets > Create > Build Configuration > Empty Build Configuration を選択するとアセットが作成されます。

作成したらビルドしたいシーンを追加しビルドします。
ビルドのボタンはインスペクタウィンドウの右上にあります。

Build Configurationの説明
このアセットはBuild SettingsとPlayer Settingsの一部のパラメータをオーバーライドして変更します。
BuildConfigurationにAddComponentでオーバーライドしたいパラメータを選択します。


Shared Configurationsに別のビルドアセットをアタッチすることで設定を共有することができます。
変更箇所は Prefab のように青線が表示されます。

プロファイラに接続したい場合はClassicBuildProfileのConfigurationをDebugもしくはDevelopにします。

おまけ
platformsのパラメータ詳細はドキュメントに記載されていないため全てアタッチした状態の画像を載せておきます。
黄色い三角マークはThis component is not used by the build pipeline.と表示されるので設定しても使われないかもしれません。(未検証)






